猛勉強するにはコツがあった!有名人の受験勉強エピソード紹介|大学受験エリート

猛勉強するにはコツがあった!有名人の受験勉強エピソード紹介

 

 

受験生の方は毎日受験勉強に励み、志望校合格に向けて日々努力されていることでしょう。

身の回りの先輩からの合格体験記は、勉強のモチベーションを上げてくれる一つの方法ですよね。

少し疲れてしまった時に気持ちを奮い立たせることも可能です。

本記事では、既に大活躍している著名人の受験勉強のエピソードをご紹介します。

地道な努力の先にある、輝かしい将来を想像して、ますます勉強を頑張っていきましょう。

 

有名人の受験勉強の方法とは?勉強のコツや役立つ考えも解説

猛勉強をした有名人はどのような受験生活を送っていたのか気になりますよね。

 

ここまでやるのか!

 

と想像以上の努力エピソードが満載なので、真似できるところを探しながら読んでください。

 

ロザン宇治原のエピソード

クイズ番組で活躍されている、お笑い芸人ロザンの宇治原史規さん。

出身大学は京都大学で現役合格をしています。ロザン宇治原さんは模試の成績E判定から猛勉強をスタートさせています。

 

1.勉強計画をしっかり立てて実践

宇治原さんは、受験勉強を始める際に、最初に志望大学である京都大学の過去問の中身を確認したそうです。

そこから、基礎・応用問題、過去問をいつまでに終わらせるか計画を立てて、自分に必要な勉強を割り出し、日々の勉強スケジュールを考えていきました。

宇治原さんは、当時、毎日11時間も勉強に費やしていました。

当時を知る相方にも受験の鬼と言われる程ストイックな姿勢を保ち続けていましたが、本人にとって11時間の勉強は楽に継続できる範囲と考えていたそうです。

受験勉強には最初の目標設定と計画が重要ですが、ロザン宇治原さんは模試E判定でも客観的に自己分析をしたお陰で、計画通りに進んだのではないでしょうか。

基本に忠実になることが一番大事だと思わせてくれるエピソードですね。

 

2.意味のないことはしない

宇治原さんは、勉強における無意味なことを一切省き、色分けのマーカーも使用しませんでした。

なぜそれをやるのかと問われて、理由を説明できないものはやらないと決めていたそうです。

極端にも思われる考え方ですが、ある意味目標に向かって、一直線に勉強をしているとも捉えられます。

勉強している雰囲気で満足せずに、厳しく自分と向き合いコツコツと勉強を進めたことで、成績が向上したのでしょう。

 

山里良太のエピソード

幅広いフィールドで活躍する南海キャンディーズ山里良太さん。

出身大学は関西大学文学部です。浪人生活での猛勉強には工夫がたくさんありました。

 

1.交互に勉強することで継続する

浪人になってからは心機一転、朝から9時まで勉強し、寝る前も23時頃まで復習する生活を継続しました。

読解問題に取り組んだら、次は単純作業の暗記問題といったサイクルを繰り返し、解けないストレスをうまく発散していたようです。

 

2.ライバルになる友人をつく

同じ浪人生で慶應を目指している予備校生と友人になり、受験生活に良い刺激をもらっていました。

勉強をサボりたいときも、友人が一緒だと自制できたそうです。

受験勉強に疲れて休みたくなった時には、サボったらどうなるのかを具体的に想像して、やる気を奮い立たせていました。

実際に

 

「後悔する時間があったら、その時間で英単語を覚えた方がいい」

 

と述べており、わずかな時間も勉強に費やすという本気度が伺えるエピソードですね。

 

中田敦彦のエピソード

お笑い芸人で、今では大人気Youtuberでもあるオリエンタルラジオの中田敦彦さん。

出身大学は慶應義塾大学経済学部です。中田さんの勉強法には独特なルールがあります。

 

1.勉強時間のペースを決める

90分勉強→15分休憩→90分勉強のサイクルを1日のノルマにしていました。

勉強時間も、誘惑の少ない午前3時~6時の早朝から始めていたことで集中できたようです。

朝の勉強は、誰にも邪魔されず静かな環境なので効率よく進められます。

睡眠時間を十分に取っていれば体力が万全にある状態なので、パフォーマンスを最大限に上げて勉強することが可能ですね。

 

2.息抜きのルールを決める

中田さんは、「漫画は1冊、テレビ番組は2つまで」と、何で息抜きするか明確に決めていました。

また、息抜きのタイミングにもポイントがあります。

しっかりと勉強をした後に、息抜きの時間を設けることで、罪悪感もなくメリハリをつけられたそうです。

息抜きの方法を決めていないと、ついスマホを長時間触ってしまったりゲームに手をつけてしまったりとダラダラしてしまいますよね。

中田さんの方法を取り入れれば、「休んじゃった‥」と思うことなく存分に休憩ができるでしょう。

 

3.机に向かわないで勉強する

中田さんは、すきま時間を活用して沢山勉強していました。

通学中はリスニング勉強、歯磨きをしながら暗記、休み時間に小テストを出し合うなど、あらゆる場所を勉強時間に当てています。

一気に勉強時間を作ろうとすると、体力や集中力も必要ですよね。

しかし中田さんのように日常生活に勉強を取り入れることで、結果的に勉強に当てた時間が長くなるのではないでしょうか。

机に向かうのがあまり好きじゃない人にとっては、気分転換にもなりそうです。

 

志望大学合格には、ストイックな継続と切り替えが大事

今回は、有名人の猛勉強エピソードをご紹介しました。

まずは自分の成績を把握して、目標に沿った毎日の勉強スケジュールを立てましょう。

また、すきま時間も有効に活用することで、勉強を継続しやすくなります。

また、休憩時間や遊ぶ内容をあらかじめ決めることで、メリハリをつけて息抜きをすることが可能になるでしょう。

受験勉強はいかに自分に合った方法を見つけるかが大事です。

有名人の受験勉強のコツを取り入れて、効率良く勉強を進めていきましょう。

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