共通テストの休み時間について解説!オススメの過ごし方も紹介|大学受験エリート

共通テストの休み時間について解説!オススメの過ごし方も紹介

 

 

共通テストでは、試験の合間に何度か休み時間を挟みます。

スマホを見たり、友達と雑談するのも決して駄目ではありませんが、それで時間を無駄につぶしてしまうのは非常にもったいないです。

せっかく与えられた貴重な時間、どうせなら有意義に過ごしてライバルと差をつけたいですよね。

本記事では、共通テストを制すために休み時間中やっておきたい行動について紹介します。

これから共通テストを受ける受験生の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

共通テストの休み時間は長く、数回あるのが特徴

まずは共通テストの時間割について把握しておきましょう。

具体的なスケジュールは以下の通りです。

※当日に何らかのトラブルが起きた場合、変更される可能性もあります。

 

1日目

「地歴・公民」

(2科目受験)9:30~11:40

(1科目受験)10:40~11:40

「国語」13:00~14:20

「英語」

【リーディング】15:10~16:30 「英語」

【リスニング】17:10~18:10

※「英語」以外の「外国語」の場合は【筆記】のみで、15:10~16:30

 

2日目

「理科①」9:30~10:30

「数学①」11:20~12:30

「数学②」13:50~14:50

「理科②」

(2科目受験)15:40~17:50

(1科目受験)16:50~17:50

 

1教科が終わるごとに、次の試験まで結構時間が空いていることが確認できると思います。

この空白の時間が、いわゆる休み時間になっているということです。

ただし、試験終了時刻から次の試験開始時刻までの時間をフルに活用できるわけではありません。

試験の開始前に説明などがあるため、早めに試験室に入って着席しておく必要があります。

また、人によって受験する科目がそれぞれなので、全員が同じスケジュールとは限りません。

 

共通テストの休み時間にやっておくべきこと4選

休み時間を有意義に活用するための行動4つを紹介します。

何をするか事前に決まっていれば、当日後悔することはないでしょう。

 

軽食をとる

空腹で集中できないことにならないよう、少しでも何か食べておきましょう。

昼食はおにぎりやパンなど手軽に食べられるものがオススメです。

辛いもの、冷たいもの、生ものなどお腹を壊しやすいメニューは避けた方が良いでしょう。

また、受験といえばカツとも言われますが、胃に負担をかけやすいのでオススメはしません。

満腹になると眠くなりやすいので、腹八分までに抑えておくのがベターです。

つい急いで食べようとしがちですが、ゆっくり食べた方が眠気に襲われにくくなります。

 

トイレに行っておく

試験は長丁場なので、休み時間中には毎回必ずトイレを済ませておくべきです。

混雑が予想されるため、時間ギリギリに行くことはできるだけ避けましょう。

 

次の科目の勉強をする

せっかく今まで頑張ってきたのですから、最後の最後まで粘って勉強したいところです。

単語帳や一問一答を使って、苦手な項目を中心に頭に詰め込んでいきましょう。

運が良ければ、直前に覚えた箇所がちょうど出題されるかもしれません。

たった5分や10分の勉強でも、大事な得点につながることも期待できるため、是非あきらめずに取り組みましょう。

 

ストレッチをする

長時間座りっぱなしでいると、血流が悪くなって頭がボーッとしてしまいます。

最後まで集中して試験を乗り切るには、合間にストレッチを行うのがポイントです。

首や肩を動かしたり、腕を伸ばしたりするだけでもかなりスッキリします。

 

【これだけは気をつけたい】休み時間に注意すべき行動

休み時間の過ごし方において、注意してほしいことを紹介します。

うっかり失敗して、その後の試験に影響することがないよう、是非知っておきましょう。

 

スマホは見ていいが、必ず電源を切るのを忘れずに

休み時間中であれば、スマホを見ることは許可されています。

しかし、うっかり電源をオンにしたまま試験に臨むことだけは止めましょう。

試験中に音やバイブが鳴ると、不正行為と見なされることもあるので要注意です。

 

水分は一気にたくさん飲まない

試験室内は暖房が効いてて乾燥しがちなので、水分補給は非常に大事です。

ただし喉が乾いているからといって一気にがぶ飲みをすると、お腹を壊す原因になるため気をつけましょう。

ジュースや炭酸飲料などではなく、ミネラルウォーターかお茶をこまめに飲むのがオススメです。

ちなみにカフェインが含まれるコーヒーは眠気覚ましの効果を期待できますが、普段飲み慣れていない人は身体に合わないリスクもあります。

 

友達に話しかけすぎない

友達と試験の感想や出来について語り合いたい人も多いと思います。

しかし次の試験があるにも関わらず、終わってしまったことを話すのは無意味です。

友達にあれこれ話しかけたくても、ここはグッと堪えた方が良いでしょう。

相手にとっては、一方的に話しかけられることが迷惑と感じるかもしれません。

学校の休み時間と違って大切な日だからこそ、一人で静かに過ごしたい人も多いはずです。

積もる話は試験が完全に終わってからするようにしましょう。

 

休み時間はリフレッシュと勉強をバランス良く行うことが大事!

共通テストの休み時間の理想的な過ごし方は、心身のリフレッシュと勉強を両立させることです。

切羽詰まっている人は、時間をフルに勉強に充てたいかもしれませんが、かえって頭が疲れてしまうかもしれません。

まずは軽食をとったり、ストレッチをすることで疲れをリセットすることが大切です。

本記事で紹介した内容は、共通テスト以外の試験でも活用できるので、是非実践してみてください。

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