人生の一大イベントである共通テスト。
そんな大事な共通テストは絶対に失敗したくありませんよね。
一日中気を張ってピリピリしている当日だからこそ、些細なことで集中を途切れさせてしまうこともあるでしょう。
そこで今回は、一見共通テストとは関係がないように思える共通テストのお弁当について以下の内容でご紹介していきます。
・共通テストにお弁当はなぜ大事なのか
・お弁当におすすめの食材
試験当日にお弁当で失敗しないための秘訣を見ていきましょう!
共通テストのお弁当が大事な理由
試験当日、大事になってくるのは睡眠がしっかり取れているか、勉強をしっかりやってきたかでしょう。
しかし、見落とされがちですがお昼のお弁当も共通テスト当日はしっかりと準備しておく必要があります。
共通テストは午前と午後に分かれているため、お昼ご飯を食べた午後からも集中を切らさずテストに挑むことが大切です。
しかし、お弁当に入っている具材によっては午後から眠気を誘うものや、集中を削いでしまうものもあります。
つまり、共通テストに100%の力で望めるようにお弁当まで見直す必要があるというわけですね。
お昼休憩にご飯を買いに行くのは難しい
わざわざお弁当を作らなくても、当日コンビニなどで購入すればいいじゃないかと思われる方もいるのではないでしょうか?
しかし、試験当日は同じことを考える受験生が多く、試験付近のコンビニは人で溢れかえっているでしょう。
買うのに時間を取られて食べる時間が少なくなってしまっては、貴重な休憩が取れません。
外食するにしても、混んでいて午後の試験に間に合わないということがあったら大変です。
そういったリスクを下げるためにもお家でお弁当を用意するのが一番無難であり、おすすめであると言えます。
共通テスト当日におすすめなお弁当はどんな食材?
試験当日はお弁当を持参した方がいいことが分かったかと思います。
それでは、どういったお弁当を持って行くのがいいのでしょうか?
続いては共通テスト当日におすすめするお弁当の食材を紹介していきます。
低GIの食材
まずは、血糖値が上がりにくいとされる、低GIの食材を取り入れたお弁当です。
なぜ血糖値が上がりにくい食材がいいかというと、血糖値が急上昇、急下降をすると眠気が強くなる効果があると言われているからです。
眠気が強くなって、午後からの試験に集中できなくなると困りますよね。
なので、お弁当に入れるなら低GIの食材である、大豆やきのこ類がおすすめです。
逆に高GIである、ドーナツやどら焼きなど糖の多い食品は控えるようにするのが無難だと言えます。
GIの値というのは普段気にすることはないでしょう。
しかし、大切な共通テストの食材選びの際には、一度気にして食材を選んでみるようにしてくださいね。
消化の良い食材
高GIの食材を避けた方がいいのと同じ理由で、消化の悪い食材も避けるようにしましょう。
消化が悪い食材は消化にエネルギーが使われてしまって、眠気を誘発してしまいます。
なので、お弁当の中身は消化の良いバナナなどのフルーツやささみなどがいいでしょう。
これらはGI値も低くておすすめです。
他にも、消化が悪いものを食べていると腹痛の原因になったりもするので、なるべく消化の良い食品を選ぶようにするのがいいですね。
傷みにくい食材
たとえ冬でも暖房の効いた暖かい部屋に弁当を置いていると、傷みの原因になります。
傷んだ弁当を口にしてしまうとお腹を壊してしまいます。
午後からお腹を壊して集中出来ない、そもそも試験に参加出来なかったということにならないためにも、当日は普段よりも痛みにくい食材を選ぶようにしましょう。
自分の好きな食材
結局は自分の好きな食材を食べたらやる気が出て頑張れる!という人も多いはずです。
たしかにGI値や消化の良し悪しは大切ですが、午後からのやる気のために自分の好きな食材を詰め込むというのも一つの手です。
好きなものがお弁当に入っていると分かっていると、午前中の試験も頑張れることでしょう。
お弁当をお母さんに作ってもらっている人は、特別な日だからこそ自分の好きなものを入れてほしいとお願いしてみるのもいいのではないでしょうか?
共通テストに持っていくおすすめのお弁当まとめ
今回は共通テストに持っていきたいおすすめのお弁当について紹介してきました。
最後に本記事の内容を振り返ってみましょう。
・午後からの眠気や集中力に繋がるので、弁当は大事
・当日に弁当の購入や外食は時間を取られるリスクがある
・弁当におすすめの食品は低GIと消化の良い食品
共通テストの当日だからこそ、持参するお弁当の重要性が分かりましたね。
試験当日は朝からそわそわして落ち着かないでしょう。
そんな、人生の一大イベントである共通テストで100%の力を発揮させるためにも、弁当にはぜひこだわってみてくださいね!