中学受験を目指す親におすすめの本10選を紹介!|大学受験エリート

中学受験を目指す親におすすめの本10選を紹介!

 

 

巷には、「中学受験本」と呼ばれる書籍が存在します。

中学受験本とは、中学受験の経験談やハウツーをまとめた本のことです。

ここでは、中学受験本を読むメリットや、中学受験を目指す親におすすめの本10選をご紹介します。

 

中学受験本を読むメリットとは?

 

中学受験本を読むメリットとして、次のようなものが挙げられます。

 

・癒しや励ましが得られる
・新しい発見や学びがある
・子供を見つめ直すきっかけになる

癒しや励ましが得られる

 

中学受験は、子供だけでなく親にとっても大きなチャレンジです。

子供と意見が合わないときや、勉強が思うように進まないとき、成績が伸び悩んでいるときなど、さまざまな壁にぶつかることも少なくありません。

 

そんなとき、中学受験本を読むことで

「頑張っているのは自分だけじゃない」

「まだまだやれることがある」という癒しや励ましを得ることができます。

 

なかには本を読みながら泣いてしまったという人も……。

中学受験本は受験生の親にセラピー効果を与えてくれる存在なのです。

 

新しい発見や学びがある

 

新しい発見や学びがあるのも、中学受験本を読むメリットの一つです。

中学受験をする意義のような基本的なことから、効率的な勉強法、親の関わり方など、受験にまつわるさまざまなことを中学受験本は教えてくれます。

 

もちろん、なかには「自分の考え方・やり方とは合わない」と感じる本もあるでしょう。

そんなときは、無理に本の内容に合わせる必要はありません。

必要な情報だけを取捨選択できるのも中学受験本の良いところです。

 

子供を見つめ直すきっかけになる

 

偏差値や志望校のことばかりを考えていると、肝心の子供を見失ってしまいがちです。

成績が悪ければ叱りつけ、成績が上がれば「もっと上を目指せ」と煽り立てる。

 

そんなことを繰り返しているうちに、気が付けば親子の気持ちが離れてしまっていた……。

中学受験では、そんなケースも珍しくありません。 中学受験本を読むことは、親に冷静さを取り戻させ、子供を見つめ直すきっかけにもなります。

 

「誰のために、何のために、中学受験をするのか」という基本に立ち返ることが、親子が同じ方向を向いて受験に臨むことにつながるのです。

 

中学受験を目指す親におすすめの本10選(1000) 数ある中学受験本の中でも、中学受験を目指す親に特におすすめの本10選をご紹介します。

 

「なぜ中学受験をするのか?」

 

 

 

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麻布中学校・高等学校卒業の経歴を持つ中学受験ジャーナリスト・おおたとしまさ氏による、中学受験のメリット・デメリットを総括した中学受験本です。

 

名門校や秀才という「光」の部分だけでなく、塾歴社会や教育虐待といった「闇」の部分にも目を向けてきた著者だからこそ描ける、いま最も読むべき一冊と言えます。

 

「下剋上受験」

 

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テレビドラマ化されたことでも有名な「下剋上受験」は、中卒の父親が一念発起し、塾なしで女子御三家の一角・桜蔭中学校を目指す中学受験本です。

 

著者の桜井信一氏が娘と一緒に悪戦苦闘する様子は、中学受験というよりもはやスポ根。

ユーモアあふれるエピソードも相まって、サクサク読み進められる一冊となっています。

 

「翼の翼」

 

 

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中学受験の子を持つ親たちが「涙なしでは読めない」と評するのが、入試問題頻出作家でもある朝比奈あすか氏の小説「翼の翼」です。

 

中学受験という嵐に巻き込まれていく家族の姿は、ときに読み進めるのが辛くなるほど熾烈ですが、最後まで読み終えると自分自身を振り返り我が子を愛しく思うような読後感が待っています。

 

「令和の中学受験 保護者のための参考書」

 

 

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ベテラン塾講師の矢野耕平氏による、経験とデータを元にした中学受験マニュアル本です。

「保護者のための参考書」という副題からも分かるように、中学受験に臨む親の心構えが詳しく解説されており、受験入門書としてもおすすめの一冊です。

 

「受験生を持つ母親のメンタル整理術」

 

 

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その名の通り、受験生の母親自身の心を支える一冊として人気の中学受験本です。

 

著者は第一志望校合格率95%超を誇る学習指導者で、受験カウンセラーとしても人気の高い早瀬律子氏。母親自身の心の持ち方や、母親自身のセルフコントロールの方法などが解説されています。

 

「中学受験 親の関わり方大全」

 

 

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驚異的な合格率を誇る「花まる学習会」の進学部門で代表を務める松島伸浩氏が、27年間のべ1万件以上の受験・教育相談を元にしてまとめた、集大成とも呼べる一冊です。

 

「子供に合った塾選びのポイント」や

「計算練習の正しいやり方」

「満点のテストをもってきたときの声かけ」

など、受験にまつわるさまざまな悩みと解決策が紹介されています。

 

「「しつけ」を科学的に分析してわかった小学生の子の学力を「ほめる・叱る」で伸ばすコツ」

 

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つい子供を怒ってばかりの親に向けて、「ほめ方・叱り方」を示した中学受験本です。

 

著者の菊池洋匡氏は「中学受験伸学会」の代表で、開成中学校・高等学校卒業、算数オリンピック銀メダリストという経歴の持ち主。

 

子供との向き合い方を変えるためのコツを詳しく解説した一冊となっています。

 

「中学受験させる親必読! 「勉強しなさい! 」エスカレートすれば教育虐待」

 

 

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中学受験を目指す親なら、誰でも陥るリスクがある「教育虐待」について、原因から予防・解決策までを詳しく解説した一冊です。

 

「働くママの成功する中学受験 「仕事と受験サポート」両立メソッド100」

 

 

 

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著者の清水久三子氏は、自身も多忙な人材育成コンサルタントとして働きながら子育てに奮闘する「働くママ」。

当事者だからこそ分かる、仕事をしながら受験をサポートする100の秘訣を紹介した、働くママ必見の中学受験本です。

 

「共働きだからできる 中学受験必勝法!」

 

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プロ家庭教師集団「名門指導会」代表で、日本初の「塾ソムリエ」としても知られる西村則康氏による、共働き家庭におすすめの中学受験本です。

 

忙しい毎日の中でも中学受験を戦い抜く方法が惜しみなく記された一冊となっています。

 

まとめ

中学受験本は、中学受験の伴走者として走り続ける親たちにとって、心強いサポーターとなりうる存在です。

こちらにご紹介した内容を参考に、自分に合う一冊を探してみてください。

 

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